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和名 : ヨコシマサワラ (サバ科・サワラ属) 英名 : Narrow-barred king
mackerel 学名 : Scomberomorus commerson
撮影地 : パラオ ブルーコーナー 水深
: 15m 撮影者 : MI2 カメラ : OLYMPUS CAMEDIA C-4040Z |
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特徴 インド洋、中・西部太平洋の熱帯海域。リーフの水道口やドロップオフの表層に泳いでいる。大型のヨコシマサワラは2mを超える。体側に幅の狭い横縞がある。単独でいることが多く、めったに群れない。 |
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パラオのブルーコーナーではお馴染みのヨコシマサワラ。パラオではダイビング中によく見かける。体に横縞模様があるためにこの名が付けられた。ブルーコーナーではサメに負けないアピールをして泳いでいる。ジャーマンチャネルでは体色が白っぽくなっている固体を見ることができる。近緑のサワラとともに、トローリングでも狙われている。 |
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雑談 ダイビングポイントを少し外洋に反らすと、ヨコシマサワラによく似たカマスサワラも見ることができる。横にシマがないので分かり易い。カマスサワラは水面近くを泳いでいることが多い。名前は曖昧だが、見た目はカマスに近い。ヨコシマサワラは食べて美味しい。 なぜだろう?パラオではエキジットして船に戻ると、刺身が用意されていることがある。(秘)もちろん、しょうゆにワサビ。 |
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