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和名 : ギンガメアジ (アジ科) 英名 : Bigeye trevally 学名 : Caranx
sexfasciatus
撮影地 : パラオ ブルーコーナー 水深 : 16m 撮影者 : MI2 カメラ
: OLYMPUS CAMEDIA C-4040Z |

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特徴 南日本、インド、太平洋の熱帯、亜熱帯域に広く分布。内湾や珊瑚礁などの沿岸域、ミクロネシアではにふつうに見られる。 一部の地域ではシガテラ毒魚として知られている。成魚はあまり群れを作らない。中成魚は大きな群れを形成する。繁殖時期になると、オスは体色が真っ黒になり、メスとペアを作る。 和名の「ギンガメアジ」の由来は、左の写真のように群れがグルグル巻いている様子が「銀河」のようで、「目」が大きなアジだから、銀河目アジ=ギンガメアジだそう。 |
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シャッターチャンス! 群れ全体を撮影するのも面白いが、やっぱり、群れがこちらに向かって泳いできたときの、あの魚が突っ込んでくる感じが一番好きだ。目が大きい魚だけに、注目されているあの感じがね。パラオのポイント、ブルーコーナーでの作品が多いが、実は一枚だけバリのトランベンでのものがある。さて、どれでしょう?ギンガメアジの群れは追うのではなく、来るのを待つか、呼ぶべし!呼ぶ方法は現地ガイドに聞いてみよう。ブラックフィンバラクーダの群れも呼ぶと来るよ。 |
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雑談 ギンガメアジの群れ全体が水面近くから一機に水深18mのリーフのところまで逃げ降りてきたことがあった。
おそらく、イソマグロやサメやロウニンアジなどの大物が襲ったのだとは思うが、その時に水中で、もの凄い音がする。
「っどーん!!」 ん〜文字ではうまく表現できないが、体でも感じる音とでも言おうか。あの迫力はもの凄い。死ぬかと思ったぐらい。でも好き。
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