和名 : ロウニンアジ (アジ科)英名 : Giant trevally (GT)学名 : Caranx ignobilis撮影地 : インドネシア ギリ島 シャークポイント 水深 : 13m撮影者 : MI2カメラ : OLYMPUS CAMEDIA C-4040Z
特徴南日本、世界の熱帯、亜熱帯海域の黒潮の影響を受ける地域に沿岸から外洋に広く分布。成魚はサンゴ礁外縁部などの沿岸域に生息する。単独で行動することが多いようだが、中成魚は群れでみかけることもある。最大で170cm、80kgにもなる大型のアジ。
シャッターチャンス!インドネシアのバリ島の東にあるギリ島へダイブしに行ったときのもの。ダイブ終盤にサンゴがぽっこり目の前に。ん!黒い!流れに乗って近づくと、1mを超える立派なロウニンアジだった。そのまま流れに身を任せつつ、写!!パラオのポイント、ブルーコーナーでもよく見かけるが、ここまでのサイズは頻繁には見ることができない。しかも、単独で泳いでいる。普段は泳いぐのが早いので、なかなか良い写真を撮ることが難しいやつだ。シャークシティーというポイントでは群れを見ることもある。
雑談ダイビングで遭遇するのも感激だが、フィッシングも楽しい。よくGT釣りとして知られている。ロウニンアジとの格闘は、かなり体力、筋力が必要になる。